IICの内定に至るまでの就職活動について
内定者にお話を聞きました。
ネットワーク
情報学部
M.I.さん
教育学部
Y.G.さん
社会学部
T.S.さん
アート学部
C.S.さん
デジタルを活用して新しい価値を生み出している企業に関心を持ち、伊藤忠グループについて調べたことがきっかけでIICを知りました。
就活生に人気の伊藤忠グループの企業を志望しようと調べを進めていた中にIICがありました。
マーケティングや広報に関連した企業を調べていたところ、企業紹介サイトで見つけました。
クリエイティブとマーケティングを強みとしていることと、就職活動中に日本に居なかったのですべての面接をオンラインで受けられる企業を調べる中でIICを知りました。
最初から業界を決めず「どんな考え方の会社で、どんな人たちと働きたいか」を軸に説明会に参加しました。生成AIを使って自己分析を深めながら、自分の価値観や大切にしたいことを整理していきました。
志望業界と自分の知識や経験がどのように接しているのかを考え、そのアイデアをメモとしてまとめていきました。
どのような業界や職種に興味があるかを確認しました。これまでの自分の経験から関心のある事柄を絞り込み、適性がありそうな領域を検討しました。
自己分析・業界分析・企業分析の順で準備を進めました。まず自分の価値観や強みを明確にし、その上で業界全体や各企業について調べることで、志望理由に一貫性を持たせるよう意識しました。
ありのままの自分で向き合うことを意識していました。説明会や座談会では、社員の方の言葉のメモを取りながら「自分だったらどう感じるか」を考えるようにしていました。
面接やESを楽しむことです。失敗してもそれはそれで面白いと、あえて楽観的な思考で就職活動していました。
友人と面接練習を繰り返し、試行錯誤する中で、互いに高め合う意識を持って取り組みました。
特に自己分析に力を入れました。ガクチカや大小を問わずすべての経験を書き出し、自分がどのような場面でモチベーションが高まるのかを理解することから始めました。その上で、自身の強みや描いている将来像と、応募企業がどの程度一致しているかを考えるようにしていました。
デジタルマーケティングを通じて企業と消費者をつなぐだけでなく、伊藤忠グループの強みを活かし、業界を問わずさまざまな挑戦ができる環境に魅力を感じました。
企業説明会で、IICが取り組んできたプロジェクトの幅広さを見て、好奇心を刺激されました。その時に、IICで働くことに楽しみを見出せそうな期待を抱きました。
「人に何かを伝えたい・広めたい」という就活の軸と、事例集に挙げられていた企業ブランディングやデジタルマーケティングの内容が重なり合っていると感じました。
学んできたアート領域にとどまらず、さまざまな業界を横断して仕事ができる点と、自身の強みである企画力を活かせる点の両方が実現できることに、大きな魅力を感じました。
比較的ラフで話しやすい雰囲気でした。会話の中から私自身を知ろうとしてくださっていると感じました。面接官の皆さんが、ご自身の仕事について楽しそうに話されていたのもとても印象的でした。
雰囲気は和やかで、我々の緊張や不安を理解してくださっているように感じました。一方で、質問の切れ味はとても鋭く、頭は常にフル回転状態でした。
和やかな雰囲気でした。
あがり症の私でも熱意を持って話せるようなリラックスできる雰囲気でした。
自分の強みだけでなく弱さや失敗も正直に話し、そこから何を学んだのかを伝えることを意識しました。持ち前の明るさやコミュニケーション力が伝わるよう心がけました。
とにかく正直に、自分の経験とそこで得た学びを伝えました。行動や思考を具体化して述べることに努めました。
マンツーマンの塾講師や、他社での営業インターンシップの経験を通して、人の話を「聞く力」に長けていることをアピールしました。
他業界とマーケティング業界の違いを研究し、アート領域を学んでいた自分の強みがどこで活かせるのかを整理しました。会社に貢献できるのかを想像してもらえるようにアピールしました。
自分をよく見せようとしすぎず、素直な気持ちで臨むことが一番大切だと思います!
肩の力を抜いて、素直な気持ちで選考を受けるのがベストだと思います。
興味・関心のある事例を取り上げ「なぜ興味を持ったのか」「自分ならどのように携わりたいか」など自身に投影して考えることで、企業研究の糧になる学びが得られるかもしれません。
IICには自分の将来ビジョンや好きなことを軸に、熱く語れる人が多いと感じました。就職活動では、ぜひ自分なりの軸を大切にしながら進んでみてください。